NextCloudを支えるインフラ
- Falcon

- 2020年8月2日
- 読了時間: 2分
NextCloudは大変便利なDropBoxを置き換え可能な
プライベートなストレージサービスですね。
最近はDropBoxも併用していますが、NextCloudへ
データを置くことが多くなってきました。
さてこのNextCloudですが、安定稼働の裏には大変なインフラ
整備がありました。サービス自体はSNAPでインストール
するだけです。後はパラメータ調整がありましたが。
インフラ構築がしっかりしていないと、NextCloudの
パワーを生かせません。 自分のデータを守る為にも
必要です。
私は全面的にSoftether VPNに頼っています。
クラウドでもローカルでも無敵だと思っています。
VPNを構築してインフラとして支えているのを実感しています。
もはやVPNが接続できないと、何もできない環境になっています。
外部からの攻撃をかわし、一旦接続すればセキュアな通信路で
データをやりとりしている訳です。
TeamViewerとかGoogleRemoteDesktopとかありますが、
中継サーバーをかましているのとアカウント管理がその会社に
握られている訳で心配です。
自分で管理するVPNは何かと心が楽です。
とはいえクラウド自体は提供会社に握られている訳ですが。
そこを避けたい場合にはクラウドを使わず、ラズパイで
やるとかありますが、グローバルIPがないので
DDNSを使うので、そのアカウントはベンダーに握られる
訳で、どこまでいっても誰かのサービスへのログインは
避けられないなと、この世界はそうなっているなと
思います。 とはいえその依存度をなるべく避ける
影響を小さくすることは有意義ではあります。
そもそも携帯はグーグルにアカウントを握られ行動を
記録されというのを許容しているわけです。
Wixも無料ですが、Googleに乗せるにはSEO対策で
お金を入れないと何も検索に来ないみたいです。
これが引っ越し元もまだ使っている理由でもあります。
これを書いていても世界中の誰も見に来ない訳です。
書いても目に留まらないのでさみしいというのもあります。
ロボットすらこないのか?

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